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基本情報
| 会社名 | LIEN株式会社 |
|---|---|
| 役員 | 代表取締役社長 山岡 誠司 取締役 山岡 さおり |
| アドバイザー | 児玉 邦康 (公認会計士 ・ 税理士 ・ 公認情報システム監査人) 前田 憲太郎 (IT 戦略コンサルタント) |
| 所在地 | 〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル4F |
| 設立年月日 | 2008年1月4日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 取引銀行 | 福岡銀行、福岡中央銀行 |
| 主要取引企業 | トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社/株式会社 ビーキューブ/TKプランニング /株式会社ランドアンドヒューマン/Merrithew Corporation |
| 納入実績 | 岩田屋コミュニティカレッジ 綜合ユニコム株式会社 トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社 (クラブ名:トータルワークアウト福岡) 株式会社ハクヨプロデュースシステム (クラブ名:アイレクススポーツクラブ) ひがし成人・循環器クリニック 株式会社プライムエデュケーション 株式会社Plan・Do・See(ホテル ザ・ルイガンズ) 株式会社ランドアンドヒューマン 株式会社ロンド・スポーツ 株式会社am21 福岡リゾート&スポーツ専門学校 株式会社 BEACH TOWN (敬称略) |
| 加盟団体 | 社)日本フィットネス協会 九州スポーツクラブ協議会 |
創業より現在までの沿革
| 2008.1 | 起業。LIEN(株)設立。ピラティス&ヨーガスタジオリアン 香住ヶ丘店 開業 少人数専門・スクール形式のスタジオを開業。 フィットネスビジネス経済誌「クラブビジネス」記事連載開始 |
|---|---|
| 2008.4 | インストラクター養成事業開始。 エアロビクス、ヨガ、ピラティスのインストラクター養成コースを実施 |
| 2008.5 | トータルワークアウト福岡 プログラムディレクター |
| 2008.7 | リアンフォーラムを開催。 全国より著名インストラクターを招聘し、200人を超える参加者で、成功裏に終える。 |
| 2008.12 | サンフランシスコよりWAC社 石川友行ゼネラルマネジャーを招聘し、 セミナージャパンツアー開催 |
| 2009.1 | 会員数増に伴い、ピラティス&ヨーガスタジオリアン 香住ヶ丘増床リニューアル |
| 2009.4 | ランチェスター経営(株)公認 起業塾塾長 |
| 2009.7 | インストラクター向けサポートコース設立・運営開始。 |
| 2009.10 | STOTT PILATES本部トロント視察。 ピラティス養成事業をSTOTT PILATES専門とする |
| 2010.1 | ピラティス&ヨーガスタジオリアン 博多店開業 開業5カ月で、損益分を超え、予想を上回るスタートを切る |
| 2010.1 | (株)ランド&ヒューマン、 スタジオナチュラルリフレックスコンサルティング ピラティス事業業務受託。 |
| 2010.4 | 三幸学園 福岡リゾート&スポーツ専門学校 常勤講師契約(ピラティスクラス担当) |
| 2010.5 | トータルワークアウトにて、北京オリンピックメダリスト・シンクロナイズトズ スイミング 鈴木絵美子さんとシンクロエクササイズプログラムを開発。完成 |
| 2010.5 | (株)BEACH TOWN [WAY大濠] 。ピラティス事業業務受託。 |
| 2010.10 | インド視察 インドのヨガ教育機関との提携 |
| 2010.10 | 世界的ヨガの権威 ジェイソン・クランデル氏とヨガ養成契約締結 |
| 2010.10 | 福岡市ステップアップ事業 奨励賞受賞 |
| 2011.1 | 博多店増床リニューアル |
| 2012.4 | ピラティス&ヨーガスタジオリアン 大濠店開業 |
敬称略

スポーツインストラクターを経て、フィットネスコンサルティング会社入社。メディカルフィットネスやフィットネスクラブの運営コンサルタントとして活躍する。さまざまなスポーツクラブの現場に入って、運営面を改善していくことが面白く、奔走する。
2000年に福岡のフィットネスクラブ運営会社からお誘いを受け、店舗統括を担当。3店舗の新規出店、早期黒字化、新規2部門の事業化を達成する。2005年単身渡米、アメリカのフィットネスクラブ事情を視察。65歳のインストラクターが、多くのお客さまに支持され、高額のフィーで評価を受けて活き活きと働いているのを見て、衝撃を受ける。日本のフィットネス業界の底上げを通じて、より多くの人に「健康と心の充足感」を提供したいという想いが強くなる。
2008年1月に独立。少人数制のピラティス&ヨガスタジオ運営とインストラクター養成のLIEN株式会社を設立する。2年目にして2店舗目のスタジオを博多駅前に出店。開業3ヶ月で損益分岐を超え、2011年に200%増床リニューアル。
仕事のかたわら、大前研一氏が学長を務める大学院にてMBAを学び、経営ノウハウを実際の企業運営に活かし成果を上げる。
2010年福岡市ステップアップ事業奨励賞を受賞。少人数制スタジオの新規性と成長性が高く評価される
「少人数制」のスタジオにこだわるのは、お客さまの満足度・効果最大化の視点から。一人ひとりに対応したクオリティの高いサービスを提供することで、お客さまの継続率は高く、一般的なスタジオの継続率の約3倍。コストと収益のバランスもよいため、店舗運営に大きなメリットがある。
18年間在籍しているフィットネス業界でのネットワークや、アメリカ・インドなど海外とのネットワーク、数多くのフィットネスクラブへのコンサルティング経験、自社の運営ノウハウを活かし、「少人数制フィットネススタジオ運営コンサルタント」としても活躍。パーソナルレッスンや少人数制スタジオに向けて、プログラム作成、会員管理、インストラクターのマネジメント等を含めた運営についてアドバイスを行なっている。クライアントは、年率・売上・会員数25%アップ、新規店舗が早期に損益分岐点を越えるなど、業績好調。誠実な人柄で、パーソナルトレーナーからの支持も厚い。
好きな言葉は「可能性を信じる」、モットーは「誠意を持って、全力を尽くす」。
リアンの設立趣旨
私は、以前、サンフランシスコのクラブ視察に行った際、65歳の方が、パーソナルトレーナーとして採用されている姿を見て、大変感銘を受けた事があります。そんな年齢で、仕事が担えるのだろうか?また、生活ができるのだろうか?多くの方は、そんな心配をするものです。私もそのひとりでした。
私は、過去に、若くしてこの業界に従事していながらも、30代でこの業界を離れる方を、多数、目にしてきました。それが、とても残念だったことを記憶しています。その一つの要因に、将来性とやりがいと現実のバランスが崩れるからだと考えています。また、自信の技術力の未熟さからかもしれません。
1980年代より成長し続けてきた日本のフィットネス業界は、今、鈍化しています。今、このような状況だからこそ、必要とされているのは、お客様へ提供する商品力であり、インストラクターという人財だと考えます。技術力、人間力、マネジメント力、開発力など全ての要素が、フィットネス業界において求められており、このような力を結集したサービスを創出し、優秀な人材を輩出していくことで我々は産業に寄与できると思っています。
話は、戻りますが、その1年後、再びサンフランシスコのクラブに伺った際、そのトレーナーは、同年代のクライアントを多数持つ、人気のトレーナーとして活躍されていました。高齢でも、顧客からみれば、安心感や経験が付加価値として評価されていたのです。私は、このような年齢を問わず活躍できる海外のフィットネス産業界のように、いつかは日本でもこんな世界を作りたいと強く思っています。
私は、フィットネスサービスの産業が日本の社会において確立し、多くの顧客が集い、そして、多くの人材が携われるような社会性に富んだ産業に成長してほしいと願っています。その為に私が(小資本の起業家)できることは、多様な地域で成功する事業モデルをつくり、お客様に評価され、愛されるサービスの探究と、それに応える人材の教育を遂行することだと考え、それが、当社の存在意義でありミッションであると考えています。その実現の為に必要な事業領域が、少人数フィットネスサービスである「スタジオ事業」、ひとの教育である「アカデミー事業」、BtoBサービスである「コンサルタント事業」なのです。
思えば叶う。フィットネスサービスを享受して、私の一生は幸せだった思う人がひとりでも増えて欲しいと願い、その実現に、邁進することを、設立の誓いとします。
パブリシティ
| 2009.1 |
日米クラブビジネス比較論 No.40 プログラム開発と運用、人的資源の活用に関するグループディスカッション |
|---|---|
| 2008.12 | 日米クラブビジネス比較論 No.39 リード獲得についての具体的事項について |
| 2008.10 | 日米クラブビジネス比較論 No.38 データーベースを活用したセールスの重要性とその方法 |
| 2008.9 |
月刊フィットネスジャーナル9月号 「イベント・ルポ」福岡で超贅沢なコンベンション開催。第1回リアンフォーラム。 |
| 2008.8 | 日米クラブビジネス比較論 No.37 引き続きセールスの重要性とその導入方法 |
| 2008.6 | 日米クラブビジネス比較論 No.36 セールスの重要性や合理的な組織編成 |
| 2008.5 | NEXT 5月号 特集 トレーナーの未来予想図 |
| 2008.4 | 日米クラブビジネス比較論 No.35 ウェスタンアスレチッククラブス(WAC)デカスロンクラブのゼネラルマネジャー(GM) |
パートナー企業

コンサルタント
代表:井上トキ子
- ティップネス/スタジオアドバイザー
- エイム/スタジオディレクター
- 大塚製薬(株)契約プロスタッフ
- FPmusic アンバサダー
- AVIA マスターエリート
- LA BODY ライダー契約インストラクター

ピラティス養成契約パートナー
住所:〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
講師:上泉渉
- STOTT PILATES®認定リードインストラクター
- 柔道整復師
- 学校法人 神戸女学院 非常勤講師
- 学校法人 宝塚音楽学校 非常勤講師
- B3®スタジオ ピラティステクニカルディレクター
ピラティス事業全般
URL : http://www.stottpilates.com
2200 Yonge St., Suite 500 (at Eglinton)
Toronto, ON M4S 2C6
ヨガ養成契約パートナー
URL : http://www.jasonyoga.com
ヨガ事業
URL : http://www.atmavikasayoga.com
Opposite State Bank of India, Commercial Branch, Kuvempunagar Double Road,
Mysore - 570 009, INDIA


日米クラブビジネス比較論 No.40
月刊フィットネスジャーナル9月号 



